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うつ病との関係
パニック障害とうつ

パニック障害になってしまい、広場恐怖などが続くとかなり高い確率でうつ状態になることがあります。
うつ状態とはうつ病とは違います。何をやるにもやる気が起きない、物事を悲観的に見てしまうといった状態ですが、うつ状態はやがて、うつ病へと発展してしまうこともあります。
パニック障害とうつ病の深い関係

パニック障害患者はうつ病を引き起こしやすいことは冒頭でもご紹介しました。このことからも分かるようにパニック障害であることを出来るだけ早めに見つけ、治療を受けることが最善の方法になります。
アメリカで報告された例をとると、パニック障害患者がうつ病を併発している確率はおよそ7割、そのうちの7割弱はパニック障害発症後にうつ病にかかっているというのです。
うつ病はパニック障害になってからすぐに発症する場合と、パニック障害が治りかけた頃に発症する場合があります。いずれにしても、我慢せずに医師に相談することが大切です。