パニック障害対策講座

パニック障害の薬

名前
特徴
副作用など
SSRI パニック発作を抑え、予期不安改善、抗うつ効果などがありますが、その効果が現れるまでに多少時間がかかります。 吐き気や便秘などがあるが副作用は比較的少ないと考えられている。
SNRI 1999年に認可された薬です。ノルアドレナリンにも作用し、抗うつ効果が高いことで知られています。また、副作用も少ないことが特徴です。 吐き気、排尿障害など
三環系抗うつ薬 パニック発作を抑える強力な作用、広場恐怖などの軽減などの効果、抗うつ効果など。ただし、副作用が強いことも知られています。 排尿障害、便秘、動機など抗コリン作用と呼ばれる副作用がでる。過剰摂取で死んでしまうこともあるので注意が必要。
ベンゾジアゼピン系薬物 早い段階で効果が現れ、発作を抑えたり、抗不安作用が高いのが特徴。 依存性が高い。他に副作用としては眠気やだるさなど。服用する際は車の運転はしない。
β遮断薬 激しい動悸などを伴うパニック発作の症状を緩和する効果があるが、パニック発作自体を抑える効果はない。 血圧低下、不眠、吐き気など。
パニック障害について
原因
症状とタイプ
治療法と薬

 

About