パニック障害対策講座

パニック障害と離脱症状

パニック障害の薬物療法では一定期間にわたって薬を服用します。もう大丈夫かなと思っても薬は医師の指示に従って飲み続ける必要があります。ご自身の判断で薬を突然やめてしまうと離脱症状が起こることもありますので注意が必要です。

 

パニック障害でいう離脱症状とは

離脱症状とは突然薬の服用をやめることで起こる副作用です。激しいめまいや頭痛、吐き気などがその症状です。

薬の服用は必ず医師の指示に任せます。また、他の薬などを服用している場合はあらかじめ医師に伝えましょう。

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